 |


お客さまサービス部、マーケティング部、企画部、システム部 ※予定

嬉しいことに開業以来、保有契約件数は順調に増加しています。そのため、契約時の手続きや契約後の管理保全、ご請求時のお支払いなど、保険事務全般の業務が増えている状況です。さらなる体制の強化を図っていくためにも、ライフネット生命の保険事務機能の中心となる人材を、長期にわたってじっくりと育てていきたいと考えています。
また、当社は営業パーソンをおかず、広告宣伝費にも多大なコストを割かないビジネスモデルを展開しています。主にWEBを活用した戦略的なマーケティングにより、保険に興味が無い人に、いかに関心を持ってもらうか。潜在するニーズを掘り起こし、新たな顧客層を開拓していくために、新しいアイデアを提供してくれる人材を求めています。 このように、主に上記の部署への配属を想定していますが、本人の志向と能力と意欲、そして社内での人員リソースの状況など総合的に判断して、その他の部署へ配属となる場合もあります。選考の場で相互理解を深めながら、柔軟に対応していきたいと考えています。

若い会社、しかも新卒採用も始めて日が浅いということもあり、まだまだこれから各部署の専門性を高めていかなければなりません。そのため、形式的な教育制度よりも、実践を重んじています。ご入社頂いた方には、まずは最初の数年間は配属された部署で専門的スキルを磨いていただきます。実例としては、若手社員が兼部のかたちで複数部署の仕事を並行して行い、教育担当によるトレーニングが行われています。 また今年度より、皆さんより一足先にライフネット生命1期生として2名の新入社員が入社していますので、彼らと一緒になって、いちから新たな新人受け入れ態勢をつくっていきたいと考えています。
|
 |


まだ始まったばかりの社員数80名程度の会社が、新卒社員を採用する。今後のライフネット生命の成長において、そのインパクトは、私たちが想像する以上に大きいはずです。私たちは、既存の生命保険業界に新しい風を吹き込むために生まれた会社。他社がやらないこと、手をつけないことに徹底的に取り組み、『異質の競争』を挑むことで、本質的であたらしい保険のかたちを生みだすことが使命。その挑戦は、一人ひとりが自分なりに『異質の競争』とは何かを考え、日々の業務の中で一つひとつ取り組んでいくことで成し遂げられるものだと考えています。 だからこそ、何よりも私たちの理念に強く共感し、そのために自分が何をすべきかを考え、自律的に挑戦することを楽しめる方を求めています。
|
 |


学生、既卒者、留学生問わず、入社年の4月時点で30歳未満の方であれば、就業経験があっても応募資格があります。 また、年齢、性別、国籍、専攻、出身大学、留年年数などによる選考への影響は、一切ありません。 30歳未満の方で就業したことがあり、専門性を生かしたい方は、中途採用へ応募することもできます。 募集職種については、当社ホームページ内の中途採用ページをご覧ください。
|
 |


現在在籍する社員のほぼ全員が中途採用のため、新卒社員向けの給与モデルはありません。ただし、現在新しい人事制度(評価・報酬制度)を検討中で、フェアで分かりやすい給与モデルを作成しようとしています。
|
 |


現在は、表記の手当以外には特別な手当はございません。 ただし、現在検討中の人事制度如何によっては新しい手当が作られる可能性もございます。
|
 |


現在、昇給にあたっての基準は、まだ十分に制度化されていない状況です。今後、社員数の増加にあわせて、こうした社内制度を充実させていく予定です。
|
 |


現在、賞与制度はありませんが、将来的に導入を検討していきます。
|
 |


東京メトロ有楽町線の麹町駅と半蔵門線の半蔵門駅。二つの最寄駅があり、通勤には便利な環境です。新宿通り沿いのオフィス街なのですが、皇居のお膝元ということもあり、周辺は落ち着いた雰囲気です。また美味しいランチスポットもたくさんあり、どこでお昼ご飯をとるのかも毎日の楽しみの一つ。ちなみに、本社が入居しているビルの目の前にはアイルランド大使館があります。
|
 |


社内には自転車部・水泳部・マラソン部など、有志社員で様々なサークル活動を展開しています。また、多趣味な社員が多いのも特徴の一つ。ちなみに、当社の社長出口の趣味は旅行と読書。とくに歴史ものが好きなようです。副社長の岩瀬はジャズバーに通うこと。時には自らピアノを奏でることもあるようです。
|
 |


入社時に10日付与。以降、毎年4月に年間13日~21日付与(勤続年数に応じて入社2年未満から5年以上まで毎年付与日数が増えます)。
ちなみに、2010年4月~2011年3月における全社員の有給消化率は55.1%です

ライフネット生命の産前産後休暇取得の第1号は、2009年に出たばかり。 また、育児休業を取る男性社員もいます。企業設立の思いのひとつでもある、「保険料を半額にして安心して赤ちゃんを産み育てて欲しい」という考えのもと、出産という大きなライフイベントを迎える社員に対しては、応援・フォローをしていきたいと考えています。今後も、形だけの制度ではなく、実際に必要とされる制度を順次検討していきます。

ようやく適用となる社員が出始めましたが、まとめて取って長期の海外旅行に出かけたり、分散して取得し出産間もない奥さまと一緒に過ごしたり、留学の勉強に充てたりと、目的や用途はさまざまです。
|
 |


できます。すべてのお客さまへの公平性を保つために、社内割引制度等は一切実施していませんが、実際に加入している社員は大勢います。その場合も、加入にあたってはすべて本人の意思に任せています。
|
 |


従業員持株会とは、社員がお金を積み立てて、共同で自分の会社の株式を購入していくしくみです。 社員が頑張ることで会社の業績がよくなり、会社の価値が上がれば株価も上がり、自分の資産形成につながります。 参加する社員には、拠出金に応じて会社から奨励金を出しています。
|
 |
社会人となっても、自分自身のために、学び続ける場を持ちたい。そうした声のもとに、昨年度立ち上げられた制度です。私たちはベンチャー企業ですから、個人のパフォーマンスの最大化や、多様な経験を持つ人材の育成は、非常に重要視しています。同時に、社員一人ひとりの自己実現を支えていく環境づくりという面においても、こうした制度の活用はさらに推進していきたいと考えています。 ちなみに余談ですが、この制度自体、20代の留学未経験の社員が推進して実現に至っています。意志を持って必要性を主張すれば、組織全体を変えていくことが出来る。社内で立ち上がるプロジェクトの多くは、こうした取り組みによって生まれているのです。
|
 |
今後の海外進出を視野に、まずは社内からグローバルな環境を…という試みのもと、社外からネイティブの講師をお招きして、毎週決められた曜日にレッスンを開催しています。これを機に、個々人のスキルアップのみならず、社内のコミュニケーション活性化にも一役かっている制度です。
|