ライフネット生命 定期育成採用

社長メッセージ

生命保険業界に
イノベーションを。
一歩ずつ着実に、
常識を塗り替えていきたい。

代表取締役社長
岩瀬 大輔 IWASE DAISUKE

人生に、大切なことを、わかりやすく。

2006年、共同創業者である出口とともに、私はライフネット生命を立ち上げました。営業職員だった祖母の時代からあまり変わらないビジネスモデル。何度説明を聞いても理解できない複雑で高額な商品の数々。人々の「安心して暮らしたい」という素朴な願いから始まったはずの生命保険は、数十年という歴史のなかで“わかりやすさ”を置き去りにしてしまっていたのです。「もっとわかりやすい保険はできないか」「もっと安く、もっと多くのお客さまに安心を届けられないか」。私たちは、巨大な生命保険業界に挑むことを決めました。独立系生命保険会社の誕生は実に74年ぶり。周囲からは「絶対に失敗する」「不可能だ」と言われることもありましたが、それでも私たちがやらなければと思いました。

イノベーションの数は、安心を広げた数。

創業から10年。ライフネット生命は、常に挑戦とともにありました。日本の生命保険業界で初めての本格的な個人向け就業不能保険の開発、同性パートナーを死亡保険金受取人に指定可能とした指定範囲の拡大、そして、海外からも注目を集めた通信×保険の新たなサービス「auの生命ほけん」の開始。決して簡単な道のりではありませんでしたが、これらはすべて「少しでも多くのお客さまに安心を届けたい」という想いから生まれたもの。「もしも就業不能保険がなかったら、家を売らなければならなかった」「これからは親ではなく、同性パートナーを受取人にしたい」。そんな感謝の言葉が私たちの誇りです。週1回、全社員にこうしたお客さまの声をシェアするようにしています。
当社はインターネットの生命保険会社ですが、いい商品もサービスも人によって生みだされるものです。私は入社する社員全員と面接するようにしています。そうして入社してきたビジョンを共有する仲間たちと一緒に、業界の常識に挑戦し続けています。

腰を据えて課題に向き合う。そんな仲間に出会いたい。

ライフネット生命の強みは、少数精鋭かつフラットな組織であること。小さな組織だからこそ業界の常識では考えられないようなことにスピーディーに対応することができますし、肩書やキャリアに関係なくフラットに意見を交換することができています。実際に最短3日での給付金受取ができる画期的なシステムも現場の声から生まれたものですし、私にダメ出しをするような頼もしい若手社員もいます。こうした人材、風土はライフネット生命の大きな魅力のひとつですが、その一方、生命保険というお客さまの人生に向き合う事業に携わる以上、社員一人ひとりが背負う責任が重いことも事実です。そういう意味では目の前の仕事に腰を据えて向き合う姿勢が必要不可欠で、自分の成長だけを追い求めるような人は少しそぐわないかもしれません。一歩ずつ着実に、“お客さま目線”で、社会の常識を塗り替えていきたい。そんな想いを持ったあなたにお会いできる日を、楽しみにしています。