ライフネット生命 定期育成採用

未来への意志

01あるべき姿のために、やるべきことを正しくやる。

国の課題として声高に叫ばれる少子高齢化。このまま進むと、どんな未来がやってくるのでしょうか。上のグラフを見てください。日本の将来人口の推移予測をまとめたものです。(※1)2014年時点で、日本の総人口は約1億2700万人。そのうち15~64歳の生産年齢人口と呼ばれる労働力の中核をなす年齢層は7785万人で、総人口の約6割を占めています。約50年後の2065年はどうでしょう。総人口は5332万人、現在の半分未満に減少し、生産年齢人口にいたっては約1/3にまで激減しています。働きざかりの年齢層と総人口が急減した日本。つまり、国全体がいまのような豊かさを維持できなくなってしまうかもしれない将来。これが、このまま若い世代が子どもを生みづらい社会が続いた時、訪れるであろう未来です。

ライフネット生命は、この事実を重く受け止めています。なぜなら、わたしたちは「子育て世代が安心して赤ちゃんを産み育てられる世の中」を、保険を通じて実現したいという思いで生まれた会社だからです。子育て世代にこそ必要な保険が高価でわかりづらいものになっている状況を変えるため、2008年に独立系の保険会社として事業を開始。周りからは不可能とまで言われたインターネットで申し込む新しいビジネスモデルを生み出し、若い世代に手ごろな保険を提供できるようにしました。タブーと言われた保険の原価開示にも率先して取り組み、古いしきたりの残る日本の生保業界に新しい風を吹き込みました。その結果、いまでは、新規契約者の92%が20代~40代の方たちと、業界の平均を大きく超え若い人たちに支持される保険会社になっています。(※2)
世界でも類をみないスピードで少子高齢化が進む日本だからこそ、未来を担う子育て世代がもっと生きやすい社会をつくりたい。目指す姿の実現のため、目の前の課題がどれだけ大きくとも目を背けずにリスクを恐れず切り込んでいく。そんな姿勢は、たった2人だった創業時から120人に仲間が増えたいまも、そしてこれからも、決して変わることはありません。