ライフネット生命 定期育成採用

未来への意志

03多様化する社会に合わせて、多様な保険のありかたを。

2015年11月。あるニュースが世間をにぎわせました。東京都渋谷区による「同性パートナーシップ条例」の制定です。LGBTと呼ばれる性的マイノリティの方を対象に、同性のカップルを結婚に相当する「パートナーシップ」と認める証明書を自治体が発行するというのがその中身。これまで戸籍上の家族ではないことを理由に、住居の賃貸契約や病院での面会を断られるといったケースが報告されており、そうした問題への効力が期待されています。渋谷区だけでなく世田谷区でも同様の条例が制定され、その後、全国の自治体へと波及。近年ダイバーシティの重要性が叫ばれる中、このように多様性を認める動きが加速しています。世の中が変わるなら、保険のありかたも変わらなければいけない。ライフネット生命は業界に先駆け、死亡保険金受取人の指定範囲を拡大し、「同性のパートナー」を受取人に指定可能にしました。新しい取り組みは、一朝一夕でできるものではありません。社会の変化から必要性を感じ、こうした未来を思い描いて、実は2年も前から議論を続け、準備を進めていました。

他にも、病気やケガで長期間働けなくなった時に備える保険「働く人への保険2」。長期の療養といった生命保険でも医療保険でもカバーできず、個人の力ではどうにもならなくなるようなリスクに対応した保険をつくりました。女性の社会進出により共働き世帯も増えたことで、ニーズが高まっています。このように、社会の変化に合わせて柔軟に、これからも未来のあるべき保険の姿を追求していきます。