ライフネット生命 定期育成採用

未来への意志

02時代に必要なものを、誰よりも愚直につくり続ける。

上のグラフでは、20歳から39歳までのうちデジタルネイティブが占める割合が示されています。(※1)デジタルネイティブとは、生まれたときからデジタルデバイスやインターネットに囲まれて育ってきた人たちのこと。ここでは、日本の商用インターネットがスタートした1992年以降に生まれた世代を指しています。
デジタルデバイスで情報を収集することに慣れているデジタルネイティブ世代。その世代が生命保険の加入を検討する際には、インターネットを使って情報収集や申し込みをおこなう割合がいまよりも高くなることが予測できます。また、生命保険加入がピークとなるのは20代から30代のあいだ。20代で約50%だった加入率が30代で約80%と、およそ30%の伸びを見せる期間です。(※2)つまり2031年までの15年間、デジタルネイティブが続々と生命保険に加入するタイミングが、ネット生保の急成長期だと予想できるのです。

ライフネット生命はこれまでに、ウェブ上だけで理解ができ申し込みまで完結するシンプルな商品とホームページを構築したり、事業の状況や経営者をはじめとする社員の声をつつみ隠さずウェブ上で公開するなど、ネット生命保険の草分けとして従来の保険販売のスタイルから飛び出した事業を続けてきました。事業開始から8年たったいまでは、14万人を超えるお客さまとのご契約を達成。さらに2015年、KDDIと資本・業務提携契約を締結し、きたる未来に向けてデジタルの力を活かした保険提供を強化していく舞台も整えました。まだ誰もやっていないことを、自分たちの手で。ライフネット生命にとっても業界にとっても、かつてない時代が幕をあけようとしています。