社員の多様性を象徴するような、個性派の一期生をご紹介します。

新卒一期生社員紹介 まわり道のススメ 新卒でベンチャーを選んだ理由

Ishii Yasushi石井 寧

1983年生まれ。一浪して東京工業大学に入学。アメフト一色の4年間を経て大学院(理工学研究科 化学工学専攻)へ。化学プラントの設計の基礎を学んだ後、ルノー奨学生に選ばれフランスの大学院(Ecole Normale Superieure de Chimie de Paris)へ。生命保険とは全く無縁の人生だったが、たまたま読んだ副社長岩瀬のブログに激しく共感してライフネット入社を決意。

自己紹介

本当にやりたいことは世の中の「一般的」な領域から外れていても気にせずにやる、というのが自分の価値観なのかなと思います。とは言っても、決断する前には色々悩んだり、誰かに相談したりするのですが、そういう時に背中を押してくれるタイプの仲間や家族に恵まれていることもあって、結局やりたいことはたいていやってきました。例えば、卒業を2年遅らせて留学したこともそう。留学中の成果が認められてフランス原子力庁の研究所で働かないかと誘われ、そっちへ進むかライフネットに就職するか、正直けっこう迷ったのですが、最終的には自分の直感を信じて日本に帰ってきました。

お薦めの一冊

書籍名お薦めの理由
戦後日本経済史戦後の日本経済を鮮やかな切り口で解説しています。なぜ日系の会社は収益ではなく売上を重視するのか、など長年の疑問が解消しました。この本を読む前までは小説ばかり読んでいましたが、国内外の経済史・産業史、歴史まで興味がわいてきたので、そのようなカタイ本もどんどん読もうと思っています。

試行錯誤を重ねるほどに、人生は深くなっていく。

  • 「まわり道」のススメ

Maeda Aya前田 礼

1985年生まれ。名古屋大学 理学部 生命理学科で「メダカの左右非対称性」に関する研究を行った後、突如文転して早稲田大学大学院 政治学研究科へ進学。ジャーナリズムを学ぶなかで金融ビジネスに対する興味が深まり、「極めて専門的な知識の世界と、一般の人々をつなぐような仕事がしたい」と考える。ベンチャーキャピタルや不動産投資会社などと比べた末にライフネット入社。

自己紹介

子供の頃は好きな物事にとことん没頭するタイプでしたが次々といろいろなことに興味を持ち、その時々で熱中している遊びが違いました。高校までバレーボール部だったのに大学で突然少林寺を始めたり、メダカの研究からジャーナリズムに路線変更してみたり。大学院在学中は「人に会って話す」ことに重点を置いていて、その中で金融・ベンチャーという道が見えてきました。ライフネットのことは就職活動サイトで知って興味を持ち、社長や副社長の著書を読んだら惚れてしまって今に至ります。世の中は複雑で、あれこれ考えすぎても仕方ないので、できることをやるだけです。

お薦めの一冊

書籍名お薦めの理由
だまされないための年金・医療・介護入門―社会保障改革の正しい見方・考え方社会保障の問題点をとても分かりやすく解説した本です。この本から経済に興味を持ちました。なぜ選挙に行かなくてはならないのか疑問に思ったときなど、是非手にとってみてください。

私自身は、全く迷いませんでしたけど。

  • 新卒でベンチャーを選んだ理由