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本当にやりたいことは世の中の「一般的」な領域から外れていても気にせずにやる、というのが自分の価値観なのかなと思います。とは言っても、決断する前には色々悩んだり、誰かに相談したりするのですが、そういう時に背中を押してくれるタイプの仲間や家族に恵まれていることもあって、結局やりたいことはたいていやってきました。例えば、卒業を2年遅らせて留学したこともそう。留学中の成果が認められてフランス原子力庁の研究所で働かないかと誘われ、そっちへ進むかライフネットに就職するか、正直けっこう迷ったのですが、最終的には自分の直感を信じて日本に帰ってきました。
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![]() | 戦後の日本経済を鮮やかな切り口で解説しています。なぜ日系の会社は収益ではなく売上を重視するのか、など長年の疑問が解消しました。この本を読む前までは小説ばかり読んでいましたが、国内外の経済史・産業史、歴史まで興味がわいてきたので、そのようなカタイ本もどんどん読もうと思っています。 |
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子供の頃は好きな物事にとことん没頭するタイプでしたが次々といろいろなことに興味を持ち、その時々で熱中している遊びが違いました。高校までバレーボール部だったのに大学で突然少林寺を始めたり、メダカの研究からジャーナリズムに路線変更してみたり。大学院在学中は「人に会って話す」ことに重点を置いていて、その中で金融・ベンチャーという道が見えてきました。ライフネットのことは就職活動サイトで知って興味を持ち、社長や副社長の著書を読んだら惚れてしまって今に至ります。世の中は複雑で、あれこれ考えすぎても仕方ないので、できることをやるだけです。
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![]() | 社会保障の問題点をとても分かりやすく解説した本です。この本から経済に興味を持ちました。なぜ選挙に行かなくてはならないのか疑問に思ったときなど、是非手にとってみてください。 |



































