会社説明/ビジネスモデル 保険の常識を疑い、業界に一石を投じる。変化の波は、確実に広がっています。

コンセプトは「人生に、大切なことを、わかりやすく。」

業界に先駆けて、生命保険の手数料部分「付加保険料」と原価部分「純保険料」の比率を開示。約款もWebサイトで全面公開。ネット生保の特性を生かして手数料も大幅に削減。わかりやすく安くて便利な商品・サービスをコンセプトに、「若い世代が安心して赤ちゃんを産み育てる社会」をつくりだすこと。そんな思いで2008年にスタートしたライフネット生命は、営業職員の人件費、広告宣伝費に莫大なコストを投下し、それを補うために手数料が高くなる、という日本の生命保険業界の常識に一石を投じます。

自分自身で考え、保険を選ぶ時代。新しいスタイルが、マーケットを開拓しています。

生命保険という、日々の生活を支える大切な金融商品の選び方を変えることで、人々の生活が少しずつ豊かに変わっていく。そのために生命保険とは、どうあるべきか。私たちが見出した結論は、お客さまご自身の判断で、自分に合った保険を、納得してお申し込みいただくというスタイル。「ネットで生命保険は売れない」と言われた開業当時から、毎月の保有契約件数は着実に伸長しています。さらに、2010年2月には、生命保険では日本で初めて"65歳まで定額給付を保障する本格的な個人向け就業不能保険「働く人への保険」"を発売。飽和状態といわれる国内保険市場で新たなマーケットを開拓する。その原動力となるのは、既存の慣習や常識を疑う発想力と、今の世の中にない価値を生み出していく創造力。私たちは、これからも世の中の『生命保険』という概念の変革に挑みつづけます。

保有契約件数の推移(件)

100年続く、企業をつくる。世界で一番信頼される、生命保険会社を目指して。

保険金不払い問題は、保険という仕組みそのものの信頼性を揺るがすほどの社会問題になりました。ライフネット生命は、正直で透明な経営によって、生命保険が失いかけたお客さまの信頼を取り戻し、保険本来の『共助』の仕組みを立て直していきたいと考えています。2008年5月の開業から始まった道のりは、まだ初めの一歩にすぎません。でも、私たちが目指す道は明確です。まずは開業5年以内に保有契約件数で150,000件を目指します。10年後には、東アジアで最もお客さまに信頼される生命保険会社になっていることを目指しています。

以下、客観的視点からライフネット生命を評価してください。

ワールドビジネスサテライト特集映像 Wikipedia「ライフネット生命」
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