早わかり会社紹介 5分間で、ライフネット生命が分かります。

なりたち

2008年5月にスタートした、ネット専門の新しい生命保険会社です。

「ふつうの消費者の視点に立った、まったく新しい生命保険会社を創りたい」という出口治明(社長)の熱意から、ライフネット生命は誕生しました。「人生に、大切なことを、わかりやすく。」をコンセプトに、シンプルでわかりやすく便利なサービスを提供しています。最大の特徴は、インターネットを主な販売チャネルとしていること。営業窓口の運営費や宣伝費などの経費を抑えることで、保障部分はそのままで、割安な保険料を実現しているのです。万が一のための保険ですが、毎月の保険料が「今」の生活を苦しめるような保険では意味がありません。若い世代が安心して子供を産み、育てられる社会をつくるために、私たちは保険業界に新しい風を吹かせたいと思っています。

マーケット

立ち上げから約3年半で、10万件のお客さまに支持されています。

生命保険は、日々の生活を支える大切な金融商品です。その生命保険のあるべき姿とは、「お客さまご自身の判断で、自分に合った保険を納得してお申し込みいただく」というスタイルだと考えています。料金システムやサービス内容が複雑な生命保険は、当初、インターネットでは売れないと言われていました。しかし、シンプルな商品設計や保険料の内訳の公開などにより、お客さま自身が考え保険を選べるような仕組みづくりを実施することで、「自分に合った保険を選ぶ」という新しいスタイルを確立することができました。現在、立ち上げから約3年半で、20代・30代の若い世代を中心とした10万件のお客さまに支持をいただいています。

経営状況・評価

「ビジネスモデルのデザイン」2011年度グッドデザイン賞受賞

「名前を聞いたことがない」「ネットの生命保険は不安」‥設立当初は様々な壁が立ちはだかりました。しかし私たちは、多くのお客さまから不払いゼロの安心できる生命保険=生きるパートナーとして信頼を勝ち取ること、そして100年続く企業をつくることを目標に、分かりやすく丁寧な対応とスピーディーで的確な業務を徹底してきました。その結果、ネットを訴求点とした事業性と社会性ある新しいモデルで、待望のサービスを提供している事が評価され、生命保険業界初の、「ビジネスモデルのデザイン」で受賞。また近年では多くのメディアにも取り上げていただき、保険料の安さとネット専業生保という業態に注目が集まっています。

仲間

年齢も、バックグラウンドも、価値観も、違った方が良い。

創業当時60歳だった出口は、保険業界には精通しているものの、ネットの知識はほとんどありませんでした。そんな出口の創業パートナーが、外資コンサル出身・ハーバード大学MBA修了という経歴を持ちながら、保険に関してはまったくの初心者だった32歳の岩瀬大輔(副社長)です。異質な2人の化学反応によって生まれたライフネット生命。経営者同様、働いている社員のタイプもひとりひとり異なります。例えばバックグラウンドは、メーカー、人材、コンサルティング、外資金融‥など、保険業界に限らず非常に幅広く、経験も価値観もばらばら。多様な個性を持った社員がそれぞれの得意分野を発揮し、意見をぶつけ合うことを大切にしています。ですので、「ライフネットらしい人物像」というものは明確にありません。現在のライフネット生命にいないような個性を求めていますし、働いている社員全員で力を合わせて事業を動かしていきたいと考えています。